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「ラジオ」の可能性 [日々の生活]

1stシーズンが頂点であったと思えるので、最近はちょっとなぁって思う事多いですよ。
マイナビニュースに人気ラジオドラマ「あ、安部礼司」が教えてくれる「ラジオ」の可能性という記事が。

日曜の黄昏時を・・・の安倍礼司ですが、
2006年4月から放送開始。
第1回目から当たり前のように聴いてたり(^_^;)

そして、記事に突っ込み入れまくり(^_^;)
毎回、「ごくごく普通で昭和生まれのナイスサラリーマン……」という冒頭のナレーションから始まる物語は
以前は、「ごくごく平均的な、ナイスサーティーズ・・・」ですよ。
安倍礼司が40代になってしまったので、ナイスサーティーズって表現を止めたんですよね。
この辺りを書いて欲しいし、
番組がスタートした2006年に35歳だった「安部礼司」は、
違います。
安倍礼司の誕生日は、1971年10月10日。
放送開始した2006年の前半2クールは34歳。後半2クールが35歳。

記事では、最近の事をさらっと触れている感じなんですが、
最初から聴いてる者としては、
1stシーズンが未だに頂点だと思います。
苦言になりますが、今のキャスト構成と展開は聴いていて、
思わず別番組に変えてしまう事もしばしば。

1stの時って、安倍、倉橋、大場、飯野、刈谷のコア5人と
加奈さんとサトミちゃんの女性陣
(それ以外の女性陣は割愛 ^_^;)
で、神展開と言われるシナリオ連発だったので、
最近の人数多すぎで何だそれ?って感じの番組作りは、
最近の聴き始めた人には良いかも?
でも、最初から聴いてる人間からすると、
どうしても1stシーズンと比較して、ダメになったなぁって感じたり。
(加奈さんとの別れの回は、いつもの「コメディ」ではなく「物語」と五十嵐さんが言うくらいでしたし)

確かに、ご当地ナビとか(これ、1stシーズンの企画なんですが)、
アベフェスとか出来るのは人気が上がっているからと思いますが、
そうじゃないでしょ?って思うんですよねぇ。
1stシーズンの最終回の時に、続行決定!!って飯野が走って来た時には、
やったぁ!って思いましたが、
6thシーズンから7thシーズンへ移行した昨年の3月の時なんて、
あ、次のシーズンなんだ。
これで、また1年やるの?っていう方が強かったり。

ラジオでのリスナーとの距離感の近さは、
TVでは絶対作れないと思われる所では有るのですが、
今回の取材で、リスナーとの一体感を生み出し、想像力に訴えかける取り組みに触れ、まだまだ人の心を動かす力を持った媒体であると感じた。
そうじゃなくて、
ラジオの作り手と受けて手の距離感の近さは別に今に始まった事では無いので、
安倍礼司だからという訳では無いと思います。

変に気取って音楽流すだけじゃなく、
しっかりと喋れる人が、ちゃんとしたテーマで番組進行したら、
ラジオの距離感は、他のメディアに無い強さなんですからねぇ。
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cyano

arkstarさん、まあまあ抑えて抑えて(^^;
記事中に安部と安倍が混在してますよ。
by cyano (2013-03-24 17:50) 

arkstar

>みやもっちさん
nice!ありがとうございます。

>ハムサブローさん
nice!ありがとうございます。

>cyanoさん
あ。記事見て何かカチンと来て一気に書いてそのままエントリ上げたので推敲全くしてないんですよね(^_^;)
何か記事の書き方が、今の上辺だけつまんでいるように感じられて、
最初の頃の安部礼司を知った上だと、こういった書き方にはならないでしょ?
って思いが一気に出てきました。
by arkstar (2013-03-24 20:42) 

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