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感染広告 三浦明博 [読書な時間]

ネット社会ならあり得る話だなぁって思います。
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タイトル:感染広告
作者:三浦明博
出版社:講談社文庫
ISBN:978-4-06-277216-7
価格:本体648円+税

書店のポップを見て手に取った一冊だったりします。
ビールの広告が、TVじゃなくてネットへシフトした後に発生する事件なんですが、
最初から全開で世界に入ってました。

タイトルになっている「感染広告」が何を意味するかも
序盤で説明され、その後色んな事が起こるので、
タイトルを考えながら読めるって感じですね。

で、ほぼ終わり付近になって、本当の犯人が出てくるので、
ちょっと最後は描ききれてない?かも?って感覚だったり。
もう少し、深くお話が進んでも良かったのかも?って気がします。

本編が354ページなので、余り時間を掛けなくても読めるのですが、
ふと気づいた事が。
講談社文庫の活字の文字って大きくないですかね?(^_^;)
他の発行元の活字サイズと比べて、ちょっと大きい気がするのですが。

なので、ページが飛ぶように進むのかな?って気にもなってしまいました。
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コメント 1

arkstar

>みやもっちさん
nice!ありがとうございます。

>ガッツさん
nice!ありがとうございます。

>ほむのすけさん
nice!ありがとうございます。
by arkstar (2013-05-01 20:01) 

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